
導入背景
常設展示会において、来場者に自社の取り組みを知ってもらい、建設業への興味を引き出せるかが課題でした。展示会場では常に担当者が説明できる環境ではないため、人がいなくても理解してもらえる仕組みが必要でした。
そこで、来場者が自ら操作しながら情報を得られるタッチ式デジタルサイネージに着目。動画による企業PRとクイズ形式のコンテンツを組み合わせることで、興味を引きながら理解を深められる仕組みとして導入しました。
無人でも楽しめる、動画コンテンツとクイズ
来場者が自由に操作できるタッチ式デジタルサイネージを設置。紹介動画では、技術について視覚的に理解できるコンテンツを提供。クイズコンテンツでは、楽しみながら知識を深められる仕組みにしました。
タッチ式ディスプレイを通した「体験する」ことで、来場者の関心を引きつけ、より記憶に残る展示を実現しています。


ネットワーク環境がなくてもOK、USB式で簡単運用
展示会場や仮設スペースなど、インターネット環境が整っていない場所でも安心な、USBメモリでコンテンツ管理・更新を行うスタンドアロン運用方式を採用しています。
設置場所の制約を受けることなく導入できるため、運用面の負担を抑えながら安定した情報発信が可能です。

クイズの内容はExcelで簡単更新
クイズコンテンツはExcelで管理されており、問題や選択肢の変更を簡単に行えます。専門的な知識やシステム操作が不要なため、現場担当者でも手軽に更新が可能です。
展示内容の見直しやイベントなどに合わせた変更にも柔軟に対応で、継続的な運用のしやすさにつながっています。

お客様の声



当社では、コンテンツ制作を100%内製で行い、お客様の目的や課題に合わせた柔軟な制作を強みとしています。
企画から制作まで一貫してご提案可能ですので、「どのようなコンテンツが適しているか相談したい」といった段階からでもお気軽にご相談ください。
















動画とクイズを組み合わせたことで、伝えたい内容を分かりやすく表現できました。コンテンツ制作においても意図した表現が実現でき、満足しています。さらに、セットトップボックスなどの機器の購入からセットアップまで対応していただけたので、設置や運用の開始も簡単で安心でした。
川田建設株式会社
技術本部 技術部技術課
担当者一同