GUIからUUIへ 誰にでも使える、何にでも使えるを目指して
GUIからUUIへ 誰にでも使える、何にでも使えるを目指して

私たちのミッションOur mission

代表取締役 吉村克生代表取締役 吉村克生

私達は、全ての人が同じように使えるように (Universal Design)、そしてすべての器械が同じような操作で使えるように (Universal Control)、を基本コンセプトとするUUI (Universal User Interface) の実現を目指して、KSCS (Key String Communication System)を開発しました。

KSCSは日本・米国・中国・韓国の4か国で特許取得済みの技術です。

スクロールのない、解像度を選ばない、シンプルな操作環境・デザインを特徴とするKSCSは多方面に応用が可能ですが、特にタッチパネルとの相性がよく、これまでにタッチ式レジシステムや、デジタルサイネージ・タッチシステムなどに実装されています。

代表取締役吉村克生

ソリューションSolution

KSCS(Key String Communication System)

私たちは、画面を構造化して記述し実行する仕組みとして、KSCS(Key String Communication System)を開発しました。(KSCSは日米中韓4カ国の特許を取得済みです。)

この仕組み自体は、どのような表示システムにも摘要可能な汎用の画面制御システムですが、デジタルサイネージとの親和性が高いことに着目して、現在私たちはデジタルサイネージ用ソフトウエアの開発を中心にビジネス展開しています。

この仕組みでは、特別の配信サーバーを必要とすることなしに、画面に様々な情報を表示することができます。STBにインストールされたプレーヤーソフトが自立的に画像を参照したり、エクセル表からデータを抽出したりして、画面に表示します。

その技術を利用して、フォルダ監視やエクセル連携をはじめ、満空情報表示や表示切り替えなど、従来の配信型デジタルサイネージシステムでは実現が困難な多くのソリューションを実装・展開することができるのです。

また、インテリジェントなプレーヤーソフトが自立的にコンテンツを取得し加工することができるので、特別なCMSを使用することなしにコンテンツの差し替えが可能ですし、同一の画面にネットワーク上の情報とローカルな情報とを混在して表示することも可能になります。

この図からもうかがえる通り、これらのソリューションは既に単なるデジタルサイネージの領域に収まっているわけではありません。KSCSの技術基盤に支えられて、私たちは「画面」を必要とするあらゆる分野にこの技術の摘要範囲を広げていくことを目指しています。

会社概要Company

会社名 株式会社カテナス
所在地 東京都中野区中野5-32-5 神谷ビル203
設立 2002年10月
資本金 3,650万円
代表取締役 吉村 克生
お問い合わせ先 TEL 03-5942-9815
FAX 03-5942-9825
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