西川町役場様
館内案内(タッチ)と窓口のお知らせ表示に加え、会議・催事案内もKI Signで可視化
Microsoft 365会議室予約とRPA連携による自動更新で、無人運用を実現
庁舎内の案内とお知らせを KI Sign で一元化
西川町役場様では、来庁者に分かりやすい館内案内の提供と、各種お知らせのスムーズな更新運用が課題となっていました。 そこで、デジタルサイネージシステム「KI Sign」を導入し、館内案内(タッチ)と窓口のお知らせ表示をデジタル化。 さらに本庁舎のフロア案内(タッチ)と並列して、会議・催事案内も表示することで、庁舎内の情報提供を強化しました。
館内案内:タッチ式サイネージでフロア案内を分かりやすく
館内案内サイネージはタッチ操作に対応し、フロアマップを使って目的地を直感的に確認できる構成です。 「目的でさがす」「課名から探す」といった導線で案内情報を表示し、本庁舎(各階)に加え第2庁舎や保健センターなど、 施設ごとの案内にも対応しています。

会議・催事案内:RPA連携で完全自動化(無人)運用
会議・催事案内は、西川町役場様にて構築されたRPA連携により、職員の手作業を介さず無人で更新されています。 庁内で利用しているMicrosoft 365の会議室予約情報から、公開対象のイベントがRPAによって自動抽出され、 そのデータをもとにKI Sign上の表示内容が更新される仕組みです。 これにより、日々の掲載・差し替え作業を行うことなく、最新の会議・催事予定を継続的に掲出できる運用を実現しています。

窓口:吊り下げモニターでお知らせ表示をシンプルに
窓口カウンター上の吊り下げモニターでは、お知らせ表示を運用。 指定フォルダに画像・動画・PDFなどの素材を格納するだけでスライド表示が可能です。 表示順はファイル名順で管理でき、ファイル名ルールにより表示期間なども制御できるため、専門的な操作を必要とせず、 職員主体での更新運用を実現しています。






















