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KSCS (Key String Communication System)

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KSCSは、UUIコンセプトを実現するインタープリタ型オペレーティングシステムです。 KSCSは、オリジナルのレイアウト主導型言語KIで書かれたシステム、デスクトップ、開発環境、アプリケーション、および、KI言語インタープリタであるSaLAから構成されています。なお、KSCSはOSには依存しませんが、現状はWIndowsベースでのみ稼動しています。

従来の技術との比較

  1. 画面の設計と修正を柔軟かつ容易に行える
  2. 画面のサイズがどのように変化しても必要なコンポーネントが全て表示されるので操作に迷うことがない
  3. 軽快で確実な操作感が得られる

KSCSは以上のようなコンセプトのもとに開発されたものですから、タッチパネルのようなマウスを装備していない情報機器に適用されるとその効果が大きく発揮できます。

例えば、商業施設などのフロアガイドとして使用されるインタラクティブ・デジタルサイネージや、飲食店のテーブルトップオーダーシステムなどです。

これらが使用されるシチュエーションでは、シンプルな操作で必要な情報がわかりやすく表示されることが必要ですが、KSCSを使用することで、わかり易い画面設計、情報更新が容易な管理システムの導入などが可能になります。

またKSCSは、情報機器の画面デザインにも有効なツールとして使用できます。

従来の設計技法では画面の改変・修正が困難な場合が多いのですが、KSCSを使えば、きわめて短時間に画面を設計し、容易に修正することが可能になります。

さらに、各種の組み込み機器をはじめとして、グラフィカルな操作画面をもっているあらゆる情報機器に対してKSCSは適用することができるので、KSCSの利用可能な領域は今後大きく広がっていくことが期待されています。

KSCSの世界

KSCSは、きわめてシンプルだが、十分な基本性能と表現力を持つ、驚くほど動的で、「アドホック(= 状況に応じて柔軟に対応できる)」なシステムです。


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Last-modified: 2017-08-09 (水) 08:38:43 (490d)