誰にでも、何にでも使えるシステム
様々な情報機器があふれている。どれにも、大小さまざまなディスプレイが
付けられてはいるが、一つひとつその操作方法は異なっている。
私たちは、情報機器の数だけ操作を覚えなければならない。
開発者は、情報機器の数だけその表示画面と操作方法に工夫をこらさなければならない。
HTMLは、ネットの、そしてパソコン世界でのスタンダードとなったが、
巷にあふれる情報機器の表示システムとしては、余りにも無力であった。
そこで、私たちは、あらゆる情報機器をコントロールでき(= Universal Control)、
あらゆる人に等しく使える(= Universal Design)ようにするための解決策を提案する。
What's New
KSCSは、「誰にでも使えるインターフェース」= UUI
(ユニバーサル・ユーザー・インターフェース)を実現する表示を中心としたシステムです。
新開発のレイアウト言語KIとそれを解釈実行するソフトウェア
SaLAによって構成されています。
ページ単位の表示、ボタンだけの操作によって、 分かりやすいインターフェースを提供します。 また、様々な入力装置(キーボード、マウス、タッチパネル、CVK、音声認識など)に 対応できます。 しかも、完全な入れ子構造の実現によって、 HTMLにはなかった先進的なしくみを作り出すことが可能です。
CVKは、タッチパッドを使った片手だけで操作できる新しい入力方式です。
KSCSと組み合わせることで、
パソコンに限らずあらゆる機器の操作がリモートで行えるようになります。
さらに視覚障害者や高齢者など、あらゆる人が使える汎用性のある方式です。
KSCSとの組み合わせによって、新しい入出力システムを実現します
