キーボードやタッチパネルなどの従来の入力装置は、次のような問題点を抱えていました。 1.操作が容易で、しかも、効率的な入力のできる装置がない。 キーボードは、効率的な操作が可能になるが、習得が困難なため、多くの使えない人や操作に不自由を感じている人がいる。一方、タッチパネルは、比較的操作が容易であるが、効率的な操作ができない。2.機器によって、操作方法が統一されていない。 ![]() たとえば、ケータイの入力方法と、パソコンのそれとでは、操作方法が全く異なっている。そのため、新しい機器を使いはじめるごとに、新しい入力方法を覚え、操作に慣れなければならなかった。私たちが開発中のCVK方式の入力装置は、こうした従来の入力装置が持っていた欠点を克服した、「誰でも」使える、「何にでも」使える装置です。 1.たった3.5 cm四方のサイズで、あらゆる機器の入力が可能。 2.初心者にわかりやすく、かつ、熟練すれば効率的な入力ができる。 3.今まで、パソコンやケータイなどの利用が困難であった、高齢者、視覚障害者、手に障害を持つ人が使える。 |
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